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■ヒディンクの眼にはどう映った

〜ボスニア戦はオランダで合宿中のオーストラリア監督ヒディンク
       にも届いているだろう、戦略好きの彼にはどう映ったのか〜


中田英の話 結果はそれほど重要ではない。まだまだチームに問題がある。
日本の強みはボール回しだが、相手のプレスがかかると問題が起きてしまう。

ジーコ監督の話 ピッチ状態も悪かったし、いい時も悪い時もあった。
波が激しい試合だった。それなりの戦いができたような試合。最後まで粘って
結果に出た。W杯に向けたテストだったが、状態を確かめる上では役に立った試合だった。

前半は中盤のプレスとDFの受け渡しなどそこそこ上手く機能していたが、DFの不用意な縦パスをカットされ速攻される展開もあり相手がブラジルならば1チャンスで物にされるだろう

後半は相手が前がかりになってきたため、守備で混乱が起きていた。
楔が通る様になり素早いサイドへの展開でチャンスをかなり作られていた。特に三都主サイドはひどく宮本が外へ引っ張り出される場面も数多くあり混乱状態の中で2得点入れられている。


「左サイドがやばい」
「前がかり3トップへの対応は」
「久保と高原or全体的な連携不足」 しかも
「W杯本大会直前までベストメンバーをそろえてのテストマッチなし」



ボスニア・ヘルツェゴビナ代表監督の話 この試合に限って言えば、日本は今日のようなプレーでは(W杯1次リーグの)クロアチア戦は厳しくなる。

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日本対ボスニア・ヘルツェゴビナは、2−2の同点でした。 守備が、悪かったですね。 それでも、引き分けということで、良い...
2006/03/01(水) 11:06:22 | 情報ブログ
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